オリジナルふろしき

 

風呂敷は、日本独自のアイテムといっていいぐらいです。歌舞伎やお花、日本の伝統芸能にはなくてはならないものです。着物文化のある日本は、風呂敷を他機能アイテムとして、持っている方もいらっしゃいました。

年輩の方は、この風呂敷の魅力に何枚も集めていらっしゃるコレクターがいるぐらい、大きさもそのデザインも見事なものが多いのも魅力のひとつではないでしょうか。

風呂敷のデザイン、そして、包み方によって雰囲気がガラっと変わるのも面白いです。風呂敷は、庶民の知恵もそうですが、風情のある今でいう日本文化ブランドの高級バックと同じぐらいです。

ですから、その色やデザインを眺めているだけでも、不思議と飽きないので、風呂敷の魅力は面白いです。デザインの中では、家紋やその文字や風景、やはり季節の花、野菜、模様などさまざまです。最近では、風呂敷に歌舞伎の絵を描いたものなどもあり、部屋に飾っている方もいます。桜の桃色がほんのりと可愛らしい色で、金も織り交ぜた縁取りの桜は、本当に風情を感じました。

風呂敷は、使ってこそ味が分かると言われます。お酒を包む、そして持って行きやすくできますし、大きさが違い、持ちにくいものでも、不思議と風呂敷で包むことができ、持ちやすくできることから、他機能なアイテムと昔から言われたのも分かるような気がします。日本の古来からの知恵といえるものです。

風呂敷 名入れ



タオルの粗品を銀行でもらいました。とても嬉しいです。会社からもタオルをいただきました。とても使うので、タオルを買ったことがありません。私もハンカチよりもミニタオルをいつも愛用しています。手を拭くときに、吸収性もいいので気持ちがいいからです。そして、ループ状の集りが気持ちがよく、ジャガード織りなどの生地も好きです。
そんな話を友達と電話でしていました。そういえば今度、学年同窓会があることに気づきました。私と友達も幹事の一員だったので記念品をどうしようかと考えていたのですが、「タオル」にしようかなと友達と意見が合いました。もう中年ですが、みんなの顔が昔の面影となって思い出されます。でも、実際は違うんですよね。