ジャンバーも同じ品物

 

ジャンバーと、ジャンパーは同じものですが、いい方や聞こえ方によって、親しみやすい濁音がジャンバーという呼びなになって、使われてきたことから、ジャンパーをジャンバーと呼び方がいらっしゃいます。

ブルゾンもそうですが、人間の耳は、濁音で呼ぶほうがかなりはっきりして聞こえる、そんな雰囲気もあるらしいです。ですから、ジャンバーもそういったことから、生まれた言葉だろうと言われています。

呼び名が違っても暖かさは同じ

現在では、ジャンバージャンパーとなり、そしてブルゾンといった、まったく違う呼び方が浸透してきました。海外からのファッション、デザインもそうですが、テレビ、ラジオ、雑誌、インターネットといった、ところから広まってきた最近の呼び方だと言われています。

時代の流れによって、同じデザインでも名称が異なることはあります。ブルゾンもジャンパーもそしてジャンバーも元を正せば同じ衣類として、デザインやファッションも同一といえるでしょう。

現在、こういったブルゾンをスタッフユニフォームとして多く活用されています。年代によって呼び名が変わっていますので、ジャンバーという方は高齢の方が多く、ジャンパーという方は中年ぐらいの年齢、そして若い方はブルゾンと呼びます。

オリジナルで制作もでき、作成を手伝ってくれる業者もインターネットから検索できます。若い人から高齢の方まで、親しめるデザイン、それがジャンバーであり、ジャンパーであり、ブルゾンであるといえるでしょう。

ジャンパー



タオルの粗品を銀行でもらいました。とても嬉しいです。会社からもタオルをいただきました。とても使うので、タオルを買ったことがありません。私もハンカチよりもミニタオルをいつも愛用しています。手を拭くときに、吸収性もいいので気持ちがいいからです。そして、ループ状の集りが気持ちがよく、ジャガード織りなどの生地も好きです。
そんな話を友達と電話でしていました。そういえば今度、学年同窓会があることに気づきました。私と友達も幹事の一員だったので記念品をどうしようかと考えていたのですが、「タオル」にしようかなと友達と意見が合いました。もう中年ですが、みんなの顔が昔の面影となって思い出されます。でも、実際は違うんですよね。